OAKLEYオークリー・サングラス・メガネ。淡路島の正規取り扱い店
OAKLEY(オークリー)社について
ロサンゼルスから南へ約40マイル。ロングビーチを越えラグナビーチ方面へ向かうオレンジ・カウンティの小高い丘の上に、その異様な存在感を醸し出す巨大な建造物。
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一度目にした人は「要塞」と声を揃えるその建物こそが、イチローや宮里藍、ショーン・ホワイトやランス・アームストロングなど錚々たるアスリートが名を連ねるスポーツブランド「OAKLEYオークリー」の本社です。
その玄関には魚雷や戦車があり、建物の中には実際の10倍ものサイズのボルトがあったりと、常識を打破する事を具現化した物が沢山あります。
OAKLEYはノーマルである事を嫌い、異常な状態こそがオークリーにとっての正常だと言い切るクールなブランドなのです。 |
OAKLEY(オークリー)社の歴史
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1975年にモトクロス、BMX用のハンドグリップメーカーとして、創業者であるジム・ジェナードが自分でグリップを作り、アメリカ・カリフォルニア州の自分のガレージで販売し始めたのが、OAKLEY(オークリー)の始まり。
そのグリップは瞬く間に人気が出て、トップアスリート達がこぞって使用するようになる。
(因みにOAKLEY(オークリー)というブランド名の由来は創業者ジム・ジェナードの飼い犬の名前) |
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モトクロスが若い人たちに人気のエクストリームスポーツの代表的な競技として浸透していた1980年代、ジムはグリップの次にゴーグルの開発を始める。
当時良いゴーグルが無い時代に、軽量で視界を妨げず、選手達の目を守ることの出来るゴーグルが、グリップと同様に多くのアスリートに愛用される。
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そして次に開発されたのがスキー用のサングラス「アイシェイド」。
1983年、これが世界で初めての1枚レンズを使用したスポーツ専用サングラスとしてアスリートから絶大な支持を集める。
スキー用サングラスとして大ヒットしたアイシェイドは、サイクリストのグレック・レイモンによりサイクリングやトライアスロンにまで使用されるようになる。
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1986年にBLADES。
1989年にはリッキー・ヘンダ−ソンが愛用したサングラスとしてしられるMUMBO。
1990年には今なお根強い支持を集める人気モデル、M Frameが登場し、スポーツサングラスとして確固たる地位を固める。 |
その後もZEROS、RacingJacket、OVER THE TOP、とユニークで独創的な商品を続々と発売し、プロダクトカテゴリーにとらわれず、あらゆる状況において、独特かつ斬新なデザインのプロダクトをつくり上げてきた。
古い考えにとらわれず、常に問題意識を持ち、より良い解決策を求める不屈の精神のもと築き上げられてきたOAKLEY(オークリー)のプロダクトヒストリーは衰えることを知らない。
これからもOAKLEY(オークリー)の最新のテクノロジーは誰も想像できないようなアイデアデザインを可能にすることができる。
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