|
子供のメガネについて。
子供に屈折異常があり、裸眼視力が低下していて生活、学習に不便があれば当然のことですが屈折矯正してよい矯正視力が得られるようにメガネを掛けさせます。
しかし、屈折矯正をしてよい矯正視力が得られなくてもメガネを用いなければならないことが、子供では非常に多いものです。
メガネを掛けることが必ずしも視力矯正のみということは出来ません。
例えば
遠視や乱視のように視力発達に影響する屈折異常の場合、屈折矯正をしても最初は良い矯正視力が得られないものです。
だからと言ってメガネを掛けても掛けなくても良いというわけではありません。
メガネを用いないのでは正常な視機能の獲得は大変難しいものとなります。
そのような屈折異常こそメガネを常用させておくことによって視力の少しずつの発達が期待できるのです。顔を洗ったり、海やプールに入ったりする時以外はいつも掛けていなければなりません。
幼児の屈折異常においてはむしろ矯正視力が出ない場合こそメガネが必要です。
子供のメガネは大人のメガネのちっちゃい版ではすまされません。

リンドバーグ子供フレーム(made
in デンマーク)へ
ラフォン子供フレーム(made
in フランス)へ
コーキ子供フレーム(日本)へ
アディダスメガネフレーム(made in AUSTRIA) へ
|